キャラメルマン2号をグローバルイルミネーション(GI)でレンダリングしてみました。特にテクスチャーの設定はしていませんが、影の回りこみ具合のせいかリアルに見えます。次回はテクスチャーやライティング設定をしっかりして、もっとリアルな画にしたいと思います。
2009年04月20日
キャラメルマン2号 Part2
キャラメルマン2号をグローバルイルミネーション(GI)でレンダリングしてみました。特にテクスチャーの設定はしていませんが、影の回りこみ具合のせいかリアルに見えます。次回はテクスチャーやライティング設定をしっかりして、もっとリアルな画にしたいと思います。
2008年02月05日
キャラメルマン1号 Part2
2008年01月22日
キャラメルマン2号
2008年01月21日
キャラメルマン1号
Dr.マシリト
Dr.スランプの登場人物の中でインパクトがあり異質な感じのキャラクターといえばドクターマシリトですね。
アラレちゃんを作った則巻せんべい博士のライバルでありDr.スランプで最大の悪人でした。
幾度となく劇中に登場し、アラレちゃんにキャラメルマン○号というロボットで何度も攻撃をしかけます。バイオレンスではなくギャグマンガの攻撃ですからタイムボカンシリーズに近い展開です。
しかし最後にはDr.マシリト自身がサイボーグになり、自ら作ったロボットに殺されてしまいます…。当初ギャグマンガのマシリト博士だったのが、いつの間にか完全なマッドサイエンティストなっていました。
ドクタースランプで殺されてしまったのはDr.マシリトぐらいじゃないでしょうか?ギャグマンガなのにシリアスな展開ですね。
アラレちゃんを作った則巻せんべい博士のライバルでありDr.スランプで最大の悪人でした。
幾度となく劇中に登場し、アラレちゃんにキャラメルマン○号というロボットで何度も攻撃をしかけます。バイオレンスではなくギャグマンガの攻撃ですからタイムボカンシリーズに近い展開です。
しかし最後にはDr.マシリト自身がサイボーグになり、自ら作ったロボットに殺されてしまいます…。当初ギャグマンガのマシリト博士だったのが、いつの間にか完全なマッドサイエンティストなっていました。
ドクタースランプで殺されてしまったのはDr.マシリトぐらいじゃないでしょうか?ギャグマンガなのにシリアスな展開ですね。
2008年01月20日
登場メカ
登場人物がハリウッド映画のパロディーだったのが子供時代によく分からなかった記憶があります。(Mr.スポックのパロディー等)
加えて子供時代に気が付かなかったメカも多くありました。キュベレーワーゲンやアウトビアンキ、メッサーシュミット等がちらほら登場にています。すごくマニアックな車ですがとてもかっこいいメカをチョイスしていますね。
またデフォルメセンスと相まってさらに魅力的な絵に仕上がっています。是非見てもらいたいものです。
所ジョージさんのセンスも近いと思いますが、それよりずっと以前の話ですから、鳥山明さんの審美眼が素晴らしいものだったと思います。
この辺のマニアックなかっこいいメカを登場させるのは、後のドラゴンボールに引き継がれています。
加えて子供時代に気が付かなかったメカも多くありました。キュベレーワーゲンやアウトビアンキ、メッサーシュミット等がちらほら登場にています。すごくマニアックな車ですがとてもかっこいいメカをチョイスしていますね。
またデフォルメセンスと相まってさらに魅力的な絵に仕上がっています。是非見てもらいたいものです。
所ジョージさんのセンスも近いと思いますが、それよりずっと以前の話ですから、鳥山明さんの審美眼が素晴らしいものだったと思います。
この辺のマニアックなかっこいいメカを登場させるのは、後のドラゴンボールに引き継がれています。
外国テイスト
ドクタースランプは面白いストーリーでした。それに加えて鳥山さんの絵柄で子供ながらに惹きつけられたのがアメリカンテイストな擬音(DOGOOOOON!!等)とフランスのコミックのようなキャラクターのラインでした。
フランス的というのは最近知った言い方で、鳥山さん自身がバンドデシネ(フランスのコミックの総称)の巨匠たちに影響を受けていたのでは?と感じています。
何にしろ子供ながらに新鮮というか別世界の絵だと強烈に感じた記憶があります。
その後の作品のドラゴンボールでは中国的,アジアンテイストな世界観が広がっていましたね。
フランス的というのは最近知った言い方で、鳥山さん自身がバンドデシネ(フランスのコミックの総称)の巨匠たちに影響を受けていたのでは?と感じています。
何にしろ子供ながらに新鮮というか別世界の絵だと強烈に感じた記憶があります。
その後の作品のドラゴンボールでは中国的,アジアンテイストな世界観が広がっていましたね。
2008年01月13日
アラレちゃん
基本がギャグマンガなのでとても平和な世界感が漂っていました。
笑えることはもちろん登場人物が個性的で魅力的なキャラばかりでした。いま見直すとスターウォーズのパロディーキャラがいたりと子供時代は気付かなかった点も多い作品です。
警官の一人がスターウォーズのストームトルーパーのマスクを被っていたり、Dr.マシリトの研究所がR2−D2の頭の形をしていたりと、今の若い世代でも笑えるところがありますね。
笑えることはもちろん登場人物が個性的で魅力的なキャラばかりでした。いま見直すとスターウォーズのパロディーキャラがいたりと子供時代は気付かなかった点も多い作品です。
警官の一人がスターウォーズのストームトルーパーのマスクを被っていたり、Dr.マシリトの研究所がR2−D2の頭の形をしていたりと、今の若い世代でも笑えるところがありますね。
2008年01月10日
Dr.スランプ
アラレちゃんで有名な鳥山明さんの漫画
Dr.スランプ
子供の頃 週間少年ジャンプで連載していた時は
どの漫画よりもスキな作品でした。
Dr.スランプ
子供の頃 週間少年ジャンプで連載していた時は
どの漫画よりもスキな作品でした。