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2009年04月20日

キャラメルマン2号 Part2

Cal 0202.jpg
キャラメルマン2号をグローバルイルミネーション(GI)でレンダリングしてみました。特にテクスチャーの設定はしていませんが、影の回りこみ具合のせいかリアルに見えます。次回はテクスチャーやライティング設定をしっかりして、もっとリアルな画にしたいと思います。
posted by キャラメルマン at 19:10 | Comment(13) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月05日

キャラメルマン1号 Part2

キャラメルマン1号.gif

ドクタースランプのマシリト博士のキャラメルマン1号を簡単な動画にしてみました。勝手にダークなテイストを変えてしまっているので別ものになってます。
自分のイメージでは結構カッコイイロボットだったのですが、お腹からマシリト博士が見えるのはどうかと思っています…。
posted by キャラメルマン at 19:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月22日

キャラメルマン2号

キャラメルマン2号 002
キャラメルマン1号はガッチャンに食べられてしまいましたが、また新たなキャラメルマンが登場します。
Dr.マシリトはペンギン村レースに参加するためにレース専用ロボットのキャラメルマン2号を造り上げます。
1号が戦闘型だったのに比べ2号は鳥の形のロボットです。劇中では変形をし、ダチョウになったり白鳥になったりペンギンになったりしてレースを優位に進めます。
なんと変形した後にDr.マシリト自らがペンキで色を塗り替え、暗示をかけて完成させるというシュールな場面をよく憶えています。
このキャラメルマン2号もシンプルなラインで凄くかっこいいロボットですね。
posted by キャラメルマン at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月21日

キャラメルマン1号

ドクタースランプの中にはかっこいいメカがたくさん登場します。
Dr.マシリト博士が則巻アラレを倒すために生涯造り続けたのがキャラメルマンというロボット達です。
中でも初代のキャラメルマン1号はインパクトがあり今でも印象に残っているキャラクターですね。
いま見てもそのシンプルなラインがカッコイイです。
手塚マンガのロボというか横山マンガのロボットを面白く発展させた感じが漂っています。アラレちゃんもロボットですがそれとは別の戦闘ロボットです。
このほかにも初期のドクタースランプには発明メカなどが多数登場し、それがストーリーの主軸になっているはドラえもんのような楽しさがあった事を記憶しています。

キャラメルマン 01.jpg

posted by キャラメルマン at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Dr.マシリト

Dr.スランプの登場人物の中でインパクトがあり異質な感じのキャラクターといえばドクターマシリトですね。
アラレちゃんを作った則巻せんべい博士のライバルでありDr.スランプで最大の悪人でした。
幾度となく劇中に登場し、アラレちゃんにキャラメルマン○号というロボットで何度も攻撃をしかけます。バイオレンスではなくギャグマンガの攻撃ですからタイムボカンシリーズに近い展開です。
しかし最後にはDr.マシリト自身がサイボーグになり、自ら作ったロボットに殺されてしまいます…。当初ギャグマンガのマシリト博士だったのが、いつの間にか完全なマッドサイエンティストなっていました。
ドクタースランプで殺されてしまったのはDr.マシリトぐらいじゃないでしょうか?ギャグマンガなのにシリアスな展開ですね。
posted by キャラメルマン at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月20日

登場メカ

登場人物がハリウッド映画のパロディーだったのが子供時代によく分からなかった記憶があります。(Mr.スポックのパロディー等)
加えて子供時代に気が付かなかったメカも多くありました。キュベレーワーゲンやアウトビアンキ、メッサーシュミット等がちらほら登場にています。すごくマニアックな車ですがとてもかっこいいメカをチョイスしていますね。
またデフォルメセンスと相まってさらに魅力的な絵に仕上がっています。是非見てもらいたいものです。
所ジョージさんのセンスも近いと思いますが、それよりずっと以前の話ですから、鳥山明さんの審美眼が素晴らしいものだったと思います。
この辺のマニアックなかっこいいメカを登場させるのは、後のドラゴンボールに引き継がれています。
posted by キャラメルマン at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

外国テイスト

ドクタースランプは面白いストーリーでした。それに加えて鳥山さんの絵柄で子供ながらに惹きつけられたのがアメリカンテイストな擬音(DOGOOOOON!!等)とフランスのコミックのようなキャラクターのラインでした。
フランス的というのは最近知った言い方で、鳥山さん自身がバンドデシネ(フランスのコミックの総称)の巨匠たちに影響を受けていたのでは?と感じています。
何にしろ子供ながらに新鮮というか別世界の絵だと強烈に感じた記憶があります。
その後の作品のドラゴンボールでは中国的,アジアンテイストな世界観が広がっていましたね。
posted by キャラメルマン at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月13日

アラレちゃん

基本がギャグマンガなのでとても平和な世界感が漂っていました。
笑えることはもちろん登場人物が個性的で魅力的なキャラばかりでした。いま見直すとスターウォーズのパロディーキャラがいたりと子供時代は気付かなかった点も多い作品です。
警官の一人がスターウォーズのストームトルーパーのマスクを被っていたり、Dr.マシリトの研究所がR2−D2の頭の形をしていたりと、今の若い世代でも笑えるところがありますね。
posted by キャラメルマン at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月10日

Dr.スランプ

アラレちゃんで有名な鳥山明さんの漫画
Dr.スランプ
子供の頃 週間少年ジャンプで連載していた時は
どの漫画よりもスキな作品でした。
posted by キャラメルマン at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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